借金返済への道

借金

借金の今と昔

 

借金と聞くと昔の人は<悪>のイメージでした。まぁ、当時は銀行で借金をするために連帯保証人を付けることは当たり前。
もしも負債者(お金を借りている人)に逃げられたら連帯保証人に請求が来るわけですから・・・・。
いいイメージではないですね。借金をするというこちは連帯保証人になってくれる人にお願いをするわけなので、それぐらいの覚悟がないと借金もできなかった(しなかった?)わけです。

 

当時はクレジットカードですら『借金だから怖い』という理由でもたなかった人も珍しくありませんでした。

 

 

バブルが起こした借金地獄

1986年〜1991年に起こったバブル景気。私自身は経験したことはありませんが、一般のサラリーマンが札束でタクシーを止めたり、一晩で数百万の飲み代を使ったり。さらに車はBMWでは馬鹿にされ最低でもベンツだったとか。

 

そんな夢のような時代があったそうです。(私は経験していないので)

 

バブルがはじけて給与、ボーナスもなくなります。それでも一旦、生活レベルを上げてしまうと急には落とせません。そこで登場するのがクレジットカード。

 

これが非常に便利で支払いはよく月払いでOK!分割もOK!バブル時代の浪費グセが抜けずに高級バッグを買ってしまう。

 

ここから借金地獄の始まりです。

クレジットカードの罠

まぁ、あっという間にクレジットカードの限度額はMAXに。これで浪費グセがなくなると思いきや・・・・。2000年頃には各クレジットカード会社がクレジットカード会員取得に乗り出しました。

 

買い物に行けば『クレジットカードを作ってくれれば安くしますよ〜』という光景をいたるところで目にします。

 

『安くなるなら・・・』なんて理由で申し込みをすれば『限度額は30万円までありますから』という誘惑に負けてお買い物(爆

 

気づいたときには財布はクレジットカードで一杯、限度額も一杯。

 

月々の支払いも一杯に・・・。

 


A社 限度額30万円 月々1万5千円
B社 限度額30万円 月々1万5千円
C社 限度額50万円 月々2万円
D社 限度額20万円 月々1万円
E社 限度額10万円 月々5千円

 

クレジット枠 140万円
毎月の支払い 6万5千円

 
 

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